2008年11月29日土曜日

ポルトガル親善交流の旅 〜(0)はじめ〜

2008年11月21日(金)~28日(金)
ポルトガル親善交流の旅


冬の気配を感じ始めた11月末、太田先生と社中数名は
茶華道親善交流のためポルトガルに行ってまいりました。
ポストカードそのままのような青い空、
青の紋様のタイルで覆われた建物の数々。
青の美しいポルトガルで、茶道点前披露と
いけばなデモンストレーションを行いました。
文化の中心コインブラ、商業都市ポルトでの日本文化交流をはじめ、
旅先で見たもの、感じたものを社中がつづります。

2008年11月17日月曜日

どうだん亭秋の一般公開

2008年11月16日(日)
どうだん亭秋の一般公開(尾張旭市)



昨日から10日間に渡りどうだん亭が一般公開され、
2日目の本日は呈茶のサービスとして太田社中が担当いたしました。



時雨空もあってかお客様は気持ち少なめでしたが、
それでも市内の方、遠方の方、様々なところからお越しくださった方々が、
どうだん亭の色づきを楽しんでゆかれました。



本日の御菓子は錦秋(きんしゅう)。
御菓子の中にも山の彩りを見ることができ、
とっても嬉しくなってしまいます。


本日のメンバー(一部)


この他に水屋を支えてくださった方々、
市のスタッフの方々のご手配により、
本日のおもてなしをすることができました。
ありがとうございます。

またどうだん亭が紅く染まる頃に。。。

リポート:たと

2008年10月13日月曜日

尾張旭市民祭いけばな展

2008年10月11日(土)〜12日(日)
尾張旭市民祭いけばな展



今年も多勢の人で賑わった市民祭に、
8名の社中が個性的な作品を展示しました。
初めての人から出瓶歴ン年のベテランさんまで、
いろいろな作品があって楽しめましたね。





自由花
生徒作品:平松佳代子
自由花
生徒作品:長江咲季
自由花
生徒作品:西恵子
自由花
生徒作品:渡辺三枝子
生花一種生
生徒作品:新美典子
立花新風体
生徒作品:松原文枝
生花新風体
生徒作品:浅見桂子
自由花
生徒作品:瀬尾飛鳥

2008年9月23日火曜日

平成20年度 池坊名古屋花展

2008年9月17日(水)〜22日(月)
平成20年度 池坊名古屋花展(松坂屋本店)



池坊展 名古屋花展が松坂屋で開催されました。
すでに全国各地で展開されている
「池坊もったいないプロジェクト」が名古屋花展でもとりいれられ、
使用済み割り箸やお稽古の残り小枝を再利用した
巨大いけばな作品がオルガン広場に展示されました。


作:太田ひろ子
花材:ホテイアオイ、センニチコウ、キキョウ、ハニカム


3次展の初日は開場と同時に多勢の人が集まりました。
多くの人に見てもらえて、お花も満足気・・・?



今回も池坊事務総長が3次展にお見えになりました。
作品ひとつひとつを丁寧にご覧になり、
作品から感じるイメージなどについて作者と会話されました。
<事務総長(中央)と社中生徒。その様子を見守る太田先生(左)>


三ツ具足のような伝承いけばなから、
リビングに飾れるような身近ないけばなまで、
多くの作品をみることができました。
部屋に飾るならどれにしようかな〜・・・
花展の様子は池坊の2007-2008池坊展のページにも掲載されていますので、
そちらもご覧ください。


小品自由花
花材:ケイトウ、キキョウ、ハニカム、スイカペペロニア
生徒作品:小林直美
小品自由花
花材:キバナコスモス、ハナピーマン、ユキノシタ、ベアグラス
生徒作品:浅見桂子


リポート:たと

2008年9月15日月曜日

敬老茶会

2008年9月14日(日)
敬老茶会(尾張旭市 瑞鳳公民館)



お天気に恵まれたこの日、瑞鳳公民館にて敬老の催しがありました。

社協のみなさん、子供会のみなさんに見守られながら、
17名の小学生がおじいちゃんおばあちゃんにおもてなしをしました。



お菓子は十五夜にちなんでうさぎさんです。
食べるのがかわいそう〜・・・ パクッ。

元気いっぱいにお茶を点ててくれた子、はにかんでお茶を運んでくれた子。
初めてのおもてなしに、恥ずかしながらもみんなとっても楽しそうでした。


 

おじいちゃんおばあちゃん、いつまでもお元気でいてくださいね。

リポート:たと

2008年7月27日日曜日

旭こども茶華道教室

旭こども茶華道教室
〜第3回 華道(1) 2008年7月26日〜



−身近な器でいけ花を−
第3回の今日は、はじめてのいけ花です。
乳飲料の空き容器を利用して、まずは花器づくりから始めました。
空き容器にアルミシートを巻きつけて、
シールでデコレーションすれば立派な花器の出来上がりです。
シールの貼り方にも個性が出ます。



次はお花を生けます。茎のながーいひまわりを、
花器に合わせてチョキチョキ・・・
どのくらいの長さで切ればいいのかなぁ。
最初は悩みます。
「このお花、死んじゃったの?」なんて、切った花を心配する声もありました。


 
 

それぞれの感性で素敵に生けることができました。みんな楽しかったね。

2008年5月20日火曜日

第33回中日いけばな芸術展

2008年5月14日(水)〜19日(月)
第33回中日いけばな芸術展(松坂屋本店)



今年も中日いけばな協会、中日新聞社主催による
中日いけばな芸術展が松坂屋本店で開催されました。
私が行ったのは平日昼間でしたが、多くの来場者で賑わっていました。


作:太田ひろ子
花材:ムギナデシコ、ユキノシタ、コバンソウ、スチールグラス


300近い作品の中から先生の作品を探し当てることも楽しみの一つなのですが、
会場に入ってすぐ、一番目の席でした・・・
一つ目の楽しみはあっけなく終了です。

さて作品の方ですが、ぱっと目を引く赤い花器に、
かわいいムギナデシコが生けてありました。
その上の空間には、絶妙なバランスを保ってコバンソウが揺らいでいます。



人の流れが空気の動きを生み、それにあわせてコバンソウがゆ〜ら、ゆ〜ら・・・
見に来てくれた人にあいさつしているようでした。





リポート:たと