2007年2月13日火曜日

池坊名古屋支部 いけばな池坊展

2007年2月7日(水)〜12日(月)
池坊名古屋支部 いけばな池坊展(松坂屋名古屋駅店)


池坊名古屋支部花展が2/7から2/12まで松坂屋名古屋駅店で開催され、太田社中からは13名出瓶しました。会場は今回のテーマである「春」をイメージした作品で華やかに彩られていました。

合同作品では、プラネットを用いての「モビール」に挑戦しました。思い返せば、来る日も来 る日も針金とテグスとの格闘でした。ですが、みんなで共にした時間は、学生時代の文化祭を思い起こすことが出来とても楽しかったです。努力の結晶の完成品 を見た時は、ちょっぴり感動ものでした。

花展は、たくさんのプロセスがとても重要で会場にての達成感は何にも代え難い幸福感を味わ うことが出来ます。この経験は、忘れることの出来ない思い出のひとつとなり、自身の財産と成り得るものと感じています。これもまた先生のご指導と、社中みなさんのおかげです。ありがとうございました。


立花
作:太田ひろ子
自由花
生徒作品:伊藤冨子
立花新風体
生徒作品:河合玲子
自由花
生徒作品:本多朋子
自由花
生徒作品:金尾政春
自由花
生徒作品:篠田藍子
合同席
生徒作品:浅見桂子、滝澤由樹子、熊谷裕美、
新美典子、濱口絢子、深谷明生
ミニュチュアレリーフ
生徒作品:小林直美
ミニチュアレリーフ
生徒作品:青野まり子

リポート:タッキー

2007年1月9日火曜日

初生と初茶の会

2007年1月8日(祝)
初生と初茶の会(ウェスティンナゴヤキャッスル)


二年に一度の初生と初茶の会がウェスティンナゴヤキャッスルで行われました。前日からの寒波で外はかなり冷え込んでいましたが、90名が集まった会場内は華やかな空気に包まれていました。


初生けの作品を鑑賞しながら、まずはお菓子とお茶をいただきます。新年にしか登場しない「はなびら餅」を頂くと、あぁ、また新しい年が始まったんだなぁと実感します。


初茶を頂くと会の始まりです。まずは太田先生からのご挨拶。亥年にちなみ、「これからも1日1日を大切に、楽しく猛進していきましょう」と挨拶された後、門標の披露が行われました。


今回は6名の方が門標を取得されました。ここまでの道のりは、時に厳しく、いつも厳しく、絶えず厳しく…だそうです(笑)私もこんな風に生けられるようになるかしら。


初生と初茶の会では、お茶・お花の他にもお楽しみがあります。多才な社中による歌とピアノ演奏をナマで聴くことができ、おまけに帰りには福引のお土産まで!


みなさま、今年は何の福を引くことができましたか?


2年後にもみんなが元気で集まれますように…


リポート:たと

2006年11月27日月曜日

どうだん亭秋の一般公開

2006年11月26日(日)
どうだん亭秋の一般公開(尾張旭市)


この日は曇り空。時折降ってはやむ雨にも関わらず、多くのお客様がどうだん亭を訪れました。真っ赤などうだんつつじと、コケの緑がとても鮮やかです。


太田社中による呈茶のおもてなしは母屋と離れに分かれて行われました。
離れではお点前を、母屋では紅葉のお庭を眺めながらお茶を飲んでいただきました。


これは今回のお菓子です。
紅葉を染める竜田山の女神がここにも舞い降りましたね。


リポート:たと

2006年11月25日土曜日

ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅 〜(5)観光編〜

2006年11月17日(金)〜24日(金)
ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅




観光編リポート:たと

ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅 〜(4)食事編〜

2006年11月17日(金)〜24日(金)
ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅




ヴュルツブルクで行ったレストラン「Zur Stadt Mainz
ドレスデンで行ったレストラン「PULVER TURM
プラハで行ったレストラン「Bily konicek


食事編リポート:たと

ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅 〜(3)お茶編〜

2006年11月17日(金)〜24日(金)
ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅


私たちにとっては、おなじみともいえるれいこさんとあやちゃんによるコンサートです。
動画をご覧いただけるとよいのですが、今回は写真を載せます。美しい音色と美声をお聞きになりたい方は、新年の初生け会へお越しくださいね(笑)


記念館にあるお茶室は、水屋もきちんとしており、予想以上に整ったものでした。観客から見えるように点前座を移動してのお点前。


お一人お一人に日本から持参したおいしいお茶とお菓子を味わっていただきました。ドイツの方々はとても熱心で、なぜお茶碗を回すのか?などの質問もありました。さて、なぜでしょうか?(笑)


あっという間に会も終わり、その後、主催者側のご好意によるレセプションがあり、ドイツ・ヴュルツブルクの名産である「フランケンワイン」とドイツの家庭料理を堪能しました。


帰りには、シーボルト記念館の銘が記されているフランケンワインをお土産にいただきました。右の写真はドイツに在住の社中さん家族と、クラインラングナー理事長、通訳の沢田さんとの記念写真です。


お茶編リポート:タッキー

ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅 〜(2)作品編〜

2006年11月17日(金)〜24日(金)
ドイツ・チェコ日本文化紹介の旅


シーボルト記念館所有の花器をお借りして、午前中に市場で選んだ花材を生けこみました。日本とは勝手が違う花材と、迫る開催時間に追われながらのドタバタ生けこみ!慌てっぷりもしっかりドイツの方に見られてしまいました・・・


生徒作品:れいこ
生徒作品:あやこ
生徒作品:なおみ
生徒作品:ゆきこ
生徒作品:ひろみ
生徒作品:ともみ


作品編リポート:たと