2010年6月15日火曜日

第35回中日いけばな芸術展

2010年6月9日(水)〜14日(月)
第35回中日いけばな芸術展(松坂屋本店)



35回の記念展ということで、67流派854人という最多人数による開催とのことでした。
多くの流派が集まるため、われらが池坊とはまた違った作品を見られるのも楽しいですね。


作:太田 ひろ子
太田先生は前期展に出瓶でした。
作品数が多く会場が広いため、太田先生の作品を探すのも一苦労です。
ぐるぐると回って、あれ?ない・・?と焦りだした時、ありました、ありました。

花題は“アース”。



↑これはどうなっているの?じっくりみる社中このり。





リポート:たと

2010年4月20日火曜日

日本いけばな芸術中部展

2010年4月14日(水)〜19日(月)
日本いけばな芸術中部展(松坂屋名古屋店)



(財)日本いけばな芸術協会主催による日本いけばな芸術中部展が
松坂屋で開催されました。
初日は協会名誉総裁 常陸宮妃殿下がおなりになったそうです。
池坊のサイトでも紹介されていますので、こちらもどうぞ。
池坊のニュース&トピックス


作:太田 ひろ子

まん丸つやつやで存在感のある花器。
すっと立つパフィオを、やさしいピンクの花びらがふわふわっと包み込んでいます。


近寄って見てみましょう。
ちっちゃいですねー。
かわいいですねー。



ヒゲの先もピンクでおそろいです。


リポート:たと

2010年3月9日火曜日

名古屋東部華道連盟 いけばな展

2010年3月3日(水)〜8日(月)
名古屋東部華道連盟 いけばな展(清水屋藤が丘店)


春はいけばな展が多く開催されるので楽しいですね。
この花展は地元清水屋さんでの開催なので、
たくさんのお友達に見てもらうことができます。
見に来てくださった方々、どうもありがとうございました。
残念ながら会場に来られなかった方は、
こちらのインターネット花展でお楽しみください。


立花
作:太田ひろ子
アップ
自由花
生徒作品:中西雪江
ゼンマイとスカビオサがダンシング♪
自由花
生徒作品:松原純子
エビデンとピンポンマムでモコモコバランスボール。
自由花
生徒作品:中村 敏
グロリオサの黄×トルコの青が都会の夜のような感じです。
自由花
生徒作品:浅見芳子
きりっとしたバンダがりりしい。
自由花
生徒作品:山下則子
ポップな色の取り合わせでワクワクします。奥行き感がいいですね。
立花
生徒作品:松原文枝

2010年2月9日火曜日

池坊名古屋支部 いけばな池坊展

2010年2月3日(水)〜8日(月)
池坊名古屋支部 いけばな池坊展(松坂屋名古屋駅店)


今年も太田社中からたくさんの門弟が支部展に出瓶しました。
一次展、二次展、三次展と、こんなに毎回会場に通ったのは私も初めてです。
見に来てくださった方々、どうもありがとうございました。
残念ながら会場に来られなかった方は、
どうぞこちらのインターネット花展をお楽しみください。


大作 立花
作:太田ひろ子



太田先生の大作立花です。
まんまるつやつやの花器に、ふわっとかろやかな花材が合っていてとても素敵ですね。


三次展 中作 自由花
生徒作品:河合玲子
ボタンを留めて、ピンと背筋を伸ばしているようです。
二次展 中作 生花
生徒作品:小林直美
一次展 中作 レリーフ
生徒作品:堀 綾子
リズムよく配置された黄色のピンポンマムに目が留まります。
二次展 中作 レリーフ
生徒作品:高間智美
丸いもの集合!
三次展 中作 レリーフ
生徒作品:熊谷裕美
作品の説明をするくまちゃん。
スチールグラスの立体感がバラを引き立てます。
二次展 小品 自由花
生徒作品:深谷明生
何色が咲くのか、作者泣かせのポピーですが、茎の自然な曲線に柔らかさを感じます。
一次展 レリーフミニ
生徒作品:西 恵子
一次展 レリーフミニ
生徒作品:神村夏衣
額縁にも同じ実を使って、統一感がありますね。
二次展 レリーフミニ
生徒作品:浅見桂子
もうすぐバレンタインデー。かわらしい愛が伝わります。
二次展 レリーフミニ
生徒作品:酒井寛子
スカビオサを飾ってもらって、嬉しげにポーズをとっています。
一次展 ミニチュア
生徒作品:酒井雅代
下からの光に映える花器と、これに合った大人っぽい花材がいいですね。
三次展 ミニチュア
生徒作品:新美典子
透明感があってシンプルな作品が清らかです。


たくさんの作品があって、たっぷり楽しめましたね。
会場にいると、スライムだ!とか、スパイダーマンだ!とか、
お客さんがぱっと見た印象を声に出すので、こっそり聞いているとおもしろいです。


2010年1月11日月曜日

初釜

2010年1月10日(日)
初釜(どうだん亭)



あけましておめでとうございます。
1年おきに行われるどうだん亭での初釜。
今年は約50名の門弟が、冷んやりと引き締まった空気のどうだん亭母屋へ集まりました。



早く来た人からお茶席や受付の準備を始めていきます。
2年ぶりだと記憶が薄れている・・・?
少々手間取りましたが、協力して準備完了!
お茶席に入る前におぶうをいただきます。ちょっぴり甘くておいしいー。



濃茶席の亭主は太田先生です。先生のお茶をいただけるのは初釜ならでは。
でも、やっぱり今年もはなびら餅に気を取られ、お点前を見逃すのでした。。。
きっと私だけではないはず?!



薄茶席の亭主はベテラン門弟が交代で務めます。
福寿お軸に、福鈴に、福茶碗に、福娘・・・新春らしい福づくしのしつらえから、
幸せをたくさんわけてもらいましょーう。







今年は多くの方が出席することができて、とても賑やかな初釜になりました。
四席も点ててくださった太田先生、準備&片付けをしてくださった方々
ありがとうございました。
皆様が今年も無事でお稽古に励めますように。


リポート:たと